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生命保険の基礎

生命保険の基礎知識として、生命保険の種類を把握していくことが大切です。
様々なものがありますが、生命保険には大きく別けて定期保険と終身保険があります。
この他に貯蓄性の高い養老保険や年金型保険、学資保険があります。

定期保険

定期保険は万一の場合に備えて、掛金以上の保障が約束されています。
その反面、掛け捨てとなり、無事に満期を迎えても、満期保険金はありません。
あくまでも万が一の備えとなります。
保障が大きく、保険料は低く設定されています。

終身保険

終身保険や養老保険、年金型保険、学資保険は、一様に掛け金が高いものですが、
満期保険金も解約返戻金も発生します。

万が一の備えとしては金額が掛金に比べて脆弱なものですが、
無事に満期を迎えたときにもしっかりお金が残るという保障と
貯蓄を兼ね備えたものとなっています。

このように満期保険金や解約返戻金がある保険に関しては、
契約者貸付を利用することも可能です。
解約返戻金の見込額に応じて、契約者貸付を行う金額も決まっていますので、
その範囲内であればいつでも借りることが出来るのです。

保険料として保険会社に支払っている時点で、
このお金は保険会社のものとなっています。
このことから自分のものであっても「保険会社から借りる」という格好になるため、
契約者貸付と呼ばれることとなります。

貸付利率が設定されていますので、利息を支払うことにはなりますが、
審査などもなく、事前に所定の手続きを終えていけば、
即日振込みで貸付を受けることが出来ます。
保険会社によっては、お客様専用カードによって、
コンビニなどから引き出すことも出来ます。
利息も大変低く、利用しやすいものですが、利率が複利で計算されることから、
できるだけ早く返済するほうがお得です。